Profile

Sayo SUZUKI

Professional of Graphic Facilitation

Membership of IFVP

Master of Science in Global and Environmental 

 

I want to see what I wondered by seeing it with my own eyes, staying in the UK for 17 years at age one year, and then get on board the Arctic Ocean research vessel twice. Working at the maker as a project member of work style reform and at University as a teacher, I have met Graphic facilitation and  fascinated. Currently, I'm exploring how to utilize it as a place of organization development and dialogue centering on utilization for development unevenness (developmental disorder).

鈴木 さよ /  Sayo SUZUKI

 

北海道大学大学院環境科学院 修了。

 疑問に思ったことは自分の目で見て感じて確かめたい、と17歳でイギリスに1年間滞在、その後、北極海研究船に2度乗船する。 

 オフィス家具・文具メーカーに勤務後、北海道大学高等教育推進機構科学技術コミュニケーション教育研究部門、国立明石工業高等専門学校、京都産業大学等の勤務の中で、価値観や立場の違いを超えて人に寄り添うことを可能にするグラフィックファシリテーションに出会う。話し合いを「自分ごと」にして、「行動」へと結びつける技術を活用して、議論の可視化や、ワークショップ、講演会など、グラフィックを活用した場づくりを行う。これまでに700件を越える現場をもち、現在は、発達凸凹への活用を中心として、組織開発や教育現場での活用法を探求している。

 新入社員研修、風土改革プロジェクト、ビジョン策定会議等のプロセスデザインを得意とし、教育委員会、教育関係者向けの講座や、聴覚障害者、発達障害、支援者向けの講座を多数実施。

 2018年7月に開催されたEuViz2018(Visual Practionerの世界大会)にて、日本での取り組みを紹介。

□保有資格​

IFVPメンバー - International Forum of Visual Practionars

(社) グラフィックファシリテーション協会認定プロフェッショナル

高等学校教諭一種免許状(理科)

自然体験活動指導者養成事業課程修了

理系グラフィックファシリテーター/ サイエンス・コミュニケーター

同志社大学 講師 / 京都精華大学 講師​

日本発達障害学会 会員

凸凹フューチャーセンター 共同代表

第15回情報コミュニケーション学会奨励賞受賞

​「発達障害者を含む対話の場におけるグラフィックファシリテーションの活用事例」

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